HOME > ピアノのお悩みTOP > 音が離れてても鍵盤を見ずに弾きたい
![]()
私は手元を見ないようにして練習をしているせいか、高いソから低いミを弾くときに
距離感がつかめず、ファとかレになったりして安定しません。
手元を見れば安定するのですが、他に何かいい方法はないでしょうか?
A.こんにちは、練習がんばっていらっしゃる様子、よく伝わってきました。
今回は「離れた音程を確実に弾く方法」ということですね。
「高いソ」から「低いミ」ということは1オクターブ以上の跳躍ですね。
手の平に収まり切らない音程を弾く時は、ある程度のカンが必要だと思います。
「このくらい飛べばいつもこの音にはまるな。」とか
「このくらいの手の開き具合が、ちょうどいいな。」とか。
これらは練習を重ねることで、どんどん確信を得て、やがて自信になります。
そこまでくれば、あとは思い切って不安なく弾けるでしょう。
「手元を見れば安定するのですが・・・。」というご質問ですが、
確かにその音だけに関していえば、そのとおりですね。
しかし、曲となるとその後に音が続いていきます。
手元を見てそこだけ上手くいっても、音楽が繋がらなくなりそうですね。
なので、手元を見ないで確実に弾ける感覚をつかむ練習を
いくつか考えてみましょう。
まず、ゆっくりめに、高いソから低いミへ何回も飛んでみる。
その際、スタート地点であるソとゴールのミまでの距離を、手の平で
計るような気持ちで確認しながら弾いてみてください。
何回か弾いてみたら、今度はソを弾いて長く音をのばしてください。
そして跳躍の準備をたっぷりしてから一気にミへ飛ぶ。
まるでしっかり助走をしてジャンプ!するにたいに、一気に飛んでみてください。
これを符点のリズムにしたり、いろんなパターンを試してみると
さらに良いと思います。
たくさんいろいろな経験をすればするほど、跳躍はつかみやすくなると思います。
こういったお悩みを感じられるということは、本当に毎日コツコツ、
ピアノをお勉強されているのですね。
本当に素晴らしいです!心から応援いたします。
これからも頑張ってくださいね。
♪ 1からピアノを始めたい!
♪ 私も楽しく上達をしていきたい
★そんなあなたに朗報です!★
海野先生のピアノレッスンがあなたの自宅に。
「楽譜が読めない」
「ピアノに触ったこともない。」
楽譜が読めない、ピアノに触ったこともない。
大丈夫です!
初心者でも一人で弾ける、楽しいピアノレッスンを
あなたの自宅へお届けします。
Copyright© 2010 ピアノ教室が驚く!ピアノレッスン! All Rights Reserved.