HOME > ピアノ学習の基礎知識 > 『ピアノ教本のレベル』について
ピアノ初心者にとって、教本選びはとても大切です。
というのも、最初の一歩を上手く踏めないと、何事も続かないからです。
ただ、あなたも教本を選びに行くと気付くでしょうが、
本当に沢山の教本があります。
大人向けのピアノ教本 というものも最近では沢山販売されています。
もし機会があればパラパラっとめくってみてください。
そこで、最初に困るのが
「楽譜が読めない・・・・」
ということではないでしょうか。
というのも、大人向けの教本は
“あなたが義務教育を終えていると仮定して”
作られています。
つまり、
・楽譜を読めること
・ある程度の音楽の知識があること
これらを前提として書かれています。
ですから、音楽の知識の無い初心者の方がピアノ教本を選ぶ際に
その辺りのフォローが多いものを選ぼうとしがちです。
しかし、優しく丁寧に書かれているピアノ教本を始めてみると・・・・
最初は丁寧に書かれているのですが、段々大雑把になっていきます(笑)
というのも、基本的にこれらの教本は楽譜のついでに解説、という
構成のものが多いからです。
特に付点音符や楽譜の知識などは、「記号」→「解説」 終了!
のような。
ですから、結局はひたすら暗記をする羽目になりお手上げになります。
そして、ピアノから遠ざかってしまいます。
それでは勿体無いと思うのです。
ですから、まず教本を選ぶ基準としては
1.楽譜の解説のみに半分以上ページを費やしているかどうか
2.ドレミの読めない初心者でも楽しく弾けるよう「ドレミ」と書いてあるか
3.大人向けの選曲で作られているかどうか
4.お手本のピアノ演奏のCDなど付属しているかどうか
これらの基準を大切にしてみてください。
すると、あなたがいざピアノを弾こうと思った時に、比較的スムーズに
練習していけると思います。
そこで、これらのこだわりを持って作られた教本が、
「海野先生の教えるピアノレッスン30日でマスターするピアノ教本」 です。
これは、楽譜が読めなくても、ピアノに触ったことが無くても、
30日でピアノを弾けるようになる!という驚きの教本です。
なぜ、それが可能なのか?
それは、先に書いたピアノ教本を選ぶ基準をクリアしているからです。
さらに、CDではなくDVDで映像&音であなたのレッスンをサポートしています。
もしあなたがピアノ教本に迷っているのであれば、ぜひ詳細をご覧下さい。
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