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ピアノはお子様の成長段階での脳の発達にもとても役立ちます。
よく折り紙やあやとりなど手先を使った遊びが、幼児期には取り入れられますよね。
これは、お子様の脳にとても良い刺激を与えるからです。
指は「第2の脳」と言われるくらい、脳の働きと密接な関係があります。
つまり5本の指を使うことで、お子様は頭の体操をしていることになります。
併せて、芸術性を鍛えることもできるので、お子様の習い事として
ピアノはとても良いといわれています。
ある研究では、ピアノを習っている子の成績が習っていない子よりも
上位であるという結果が出ているほどです。
特に幼児期は右脳の発達が中心ですから、この右脳の発達にピアノは
とても最適といえます。
では、自分の子供にピアノを習わせたいと思ったとき。
お母さんはどんなことを気をつければ良いのでしょうか?
まず、「無理に練習させないこと」
つい上手になればと練習を強要しがちです。
しかし、これはピアノを嫌いにさせる原因にもなります。
お子様のやる気に従って、やる気のある時に練習をさせ、
練習をしているときには沢山褒めてあげる。
ピアノを弾く→褒められる→嬉しい→また練習する
こうした良い流れを作ってあげるのはお母さんの仕事です。
次に、「できればお母さんも弾いてみる」
お子様だけに「弾きなさい」と言うよりも、親子で楽しめればなお良いです。
時にはお子様の方が早く上達することもあるかもしれません。
でも、それがお子様には嬉しいのです。
「お母さん、私が教えてあげるよ!」
この言葉が出てくればシメたものです(笑)
子供はインプット(習う)だけよりも、アウトプット(教える、説明する)ことで
より理解が深まります。
そして教えることで、相手が喜んでくれると「次も」と、より意欲的になります。
これはピアノに限らず、学習でも活かせますね。
ですから、お母さんもぜひ一緒に弾いてみてください。
では、お母さんもピアノを弾ければ良いのですが、なかなか難しいと
思います。
一緒に習うにしても、ピアノ教室の月謝は安いものではありませんよね。
そんなお母さんにぜひお勧めしたいのが
「海野先生が教えるピアノ講座」です。
この教本は大人向けに書かれていますが、お子様と一緒に使用することも
可能です。
DVDがセットなので、ご一緒に見ることで楽しくピアノの上達ができます。
音楽の知識を学べる教本はお母さんが読んであげて下さい。
「お母さんと一緒に遊べる!」
そんな楽しい気持ちでお子様はピアノに向かってくれることでしょう。
子供は大人のマネをしてくれます。
あなたが楽しそうにピアノを弾いていれば、
子供は素直にあなたのマネをしてピアノを弾き始めると思います。
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