ピアノ 教本 順番

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『ピアノ教本の順番』について

初心者の方が「ピアノを始めるぞ!」と思った時に困るのが

「どの教本から始めたら良いのか分からない・・・・」

という点ですよね。

初心者向けの教本はたくさんあります。
そして、最初の教本を終えたら、次は何を?

インターネットで調べてみると、多くの意見は「バイエルから」というものです。
しかし、それと同じくらい「バイエルはしない方が良い」という意見。

混乱してしまうお気持ちも良く分かります。

ただ、ピアノが弾けるようになりたい!と思うのであれば、
ピアノ教本は必要です。

そして、「どの順番であなたが使っていくのかということも、とても大切です。」

ピアノ教本にはそれぞれグレード(難易度)があります。
そのグレードによって、学んでいく技術が変わってきます。

あなたがもし、これからピアノを始めるのであれば、
このピアノ教本を選ぶ順番をぜひ知っておいて下さい。

飛び級をしていきなり難しい教本にチャレンジしても良いのですが、
おそらくチンプンカンプンで余計に遠回りになるでしょう。

例えば、マンガをいきなり最終巻から読んでも分かりにくいですよね。

楽しくないことは無いでしょうが、最初から読んだ方がより楽しいと思います。

同じように、ピアノも最初から徐々に上達した方が良いでしょう。

そこで、あなたがピアノを弾けるようになりたい目的に合った順番で
ピアノ教本を選ぶことをオススメします。

初心者であれば、こんな順序で上達するものが良いでしょう。

ステップ1.鍵盤の仕組みや、基本的な楽譜の知識が得られるもの

ステップ2.運指や和音など簡単な曲が両手で弾けるようになるもの

ステップ3.オクターブや音の離れた曲が弾けるようになるもの

ステップ4.和音の連打など、指の技術が必要になるもの

ステップ5.様々な技術が必要になるもの

あなたが弾きたい曲がリストやショパンといった、ピアノの技術を
かなり要するものであったとしても、先に書いたように
いきなりステップ5から始めるのは賢いとはいえません。

ただ、こうしたステップを踏まえながら、少しずつ自力で難曲に
取り組んでいくというのは、楽しいことでしょう。

ですから、なるべく好きな曲と、こうした基礎的なことは併用していくと
良いでしょう。

そこで、一般的にピアノ講師の方がオススメするピアノ教本の順序を
お伝えしておきますね。

バイエル

ブルグミュラー

ツェルニー30番 (ソナチネ・併用)

ツェルニー40番 (ソナタ黄色帯・バッハインベンション併用)

ツェルニー50番 (ソナタ青帯・バッハ平均律併用)

ショパンエチュ-ド

このような順番などが割合一般的な気がします。

ただ、これを見てお気付きと思いますが、一人でこの教本を片付けて
いくにはかなりの労力が必要ですよね。

これはあくまでも一般的な上達方法です。

実は、もっと簡単にあなたにもピアノが上達する方法があります。

それが「海野先生が教えるピアノ講座」です。

ここでは基本的なピアノの知識や技術を得られます。
さらに、大人向けの楽しい曲で編集されています。

「まずはバイエル」ではなく、まずはこの「大人向けピアノ講座」で
楽しくあなたのピアノを上達させてみてはいかがでしょうか。

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